製品詳細

  • ブレキレーション#KB200
  • ブレキレーション#KB300

ブレキエーション

本体価格 ブレキエーションSサイズ#KB200:173,000円(税抜)
本体価格 ブレキエーションLサイズ#KB300:255,000円(税抜)

はじめにご確認ください

ご購入を希望される方は、下記のドーマン研究所東京オフィスまでお問い合わせください。

〒103-0013
中央区日本橋人形町1-1-22-501
(株)ドーマン研究所
03-3797-5950
ブリキエーションとは

ブレキエーション(brachiation)という語はラテン語で「腕」を意味するbrachiaからきています。ブレキエーションとは「何かを手で握ってぶら下がり、スウィングして次のものを握るということを繰り返しながら前進すること」です。

人間能力開発研究所は長年にわたって、小さな子供たちがブレキエーションを行うことを推薦しています。
1968年に、子供にブレキエーションを教える方法をご両親に教えることを始めましたが、以来、年を追うごとに、ブレキエーションへの熱意はどんどん強くなっていきました。
子供たちの神経学的な機能や運動能力が向上し、呼吸器系が発達したことで、私たちはブレキエーションの優れた効果を実感したのです。子供の成功を喜ぶお母さんたちの笑顔が、私たちに力を与えてくれました。

〜人間能力開発研究所

脳が機能するための酸素の供給量増加をサポート

ブレキエーションによるもっとも重要な成果は、胸囲の成長です。
「はしご」にぶら下がった子供が一人で「はしご」の握り棒から次の握り捧へとスウィングしながら渡っていくとき、子供の肩は全体重を支えています。
これによって胸郭がしっかりと伸びて開くのです。さらに胸と肩の筋肉が成長し、発達を促します。

視覚の収束能力向上をサポートする

次の握り棒をつかむためには、視覚の収束がなければなりません。

■視覚の収束とは
ふたつの目の焦点を一点に合わせて見る能力です。
見るものまでの距離が近ければ近いほど、視覚の収束をコントロールすることが難しくなります。
赤ちゃんのための読みの単語を大きな文字で書いて、腕を伸ばした距離で見せるのは、このためです。
ブレキエーションはその視覚の収束能力に働きかけます。ブレキエーションをするときは、スヴインクして次につかむベき握り棒に視覚を収束させなければなりません。
それができないと大変!
棒をつかみそこないます。握り棒は、腕を伸ばした距離にあります。
握り捧に向かって腕を伸ばすために、視覚の収束が強化されていきます。

手の機能向上をサポートする

ブレキエーションをする時は、全体重は手と指にかかっています。
これは手と腕の力をしっかりとコントロールしなければできないことです。
これは特に、楽器を演奏し、絵や字を書くこと、その他復雑な手の使い方ができるようになるための基礎作りなのです。

人間能力研究所の理念

この世に生まれた子どもはすべて、誕生の瞬間から、レオナルド・ダ・ヴィンチが一生の間に使ったよりも大きな知的可能性を持っている。私たちは、迷うことなくこう確信している。生まれながらに持っている知的可能性には、運動能力も含まれる。というより、そこから始まるというべきだろう。

「はしご」の高さの決め方

1.保護者の背丈に合わせた場合
「はしご」を保護者の頭より3~4cm高くする。最初は、保護者の補助が必要ですのでこの高さをおすすめします。

2.お子様の背丈に合わせた場合
お子様が高さ7~8cmの台に乗って、「はしご」の握り棒を握れるような高さにする。ただし、保護者にとっては補助のしにくい高さになるため、ご注意ください。

■ブレキエーションをする時の服装
お子様が保議者の助けを借りながらブレキエーションをしているあいだは、つなぎ型の衣服(オーバーオールなど)を着せてください。しかし、いったん自力でできるようになったら、着やすく動きやすいものなら服装はなんでもかまいません。

ブレキエーション使用方法

製品仕様

(本仕様は改良により変更することがあります)
サイズS サイズL
寸法(単位cm) 幅110 高さ209 長さ223 幅110 高さ209 長さ223